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III_農業を次の世代につなぐ_02_農業経営継承・第三者承継支援

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Ⅲ 農業を次の世代につなぐ ─ (2)

農業経営継承・第三者承継支援

農地・機械だけでなく、技術・人材・販路・地域とのつながりまで次の担い手へ。

子どもは農業を継がない。従業員のなかに引き継げそうな人がいる。農地やハウスを新規就農者にまとめて渡したい。後継者のいない農業法人を別の法人へ譲りたい。——農業経営の継承では、農地の名義を変え、農業機械を売るだけでは足りません。農林水産省の「農業の経営継承に関する手引き」は、継承する経営資源を①人・経営権 ②資産(モノ+カネ) ③知的資産の3つに整理しています。知的資産には人材、技術、組織力、顧客とのネットワーク、ブランドが含まれ、これらが農業経営の競争力を生むとされています。やまと-農-は、農地を渡すことではなく、その日から農業経営を続けられる状態を次の担い手へ引き継ぐことを「経営継承」と考えます。

農業経営で継承する3つの資産。①人・経営権(経営者、役員、株式・持分、議決権、経営意思決定権、経営理念)、②資産(農地、建物・ハウス、農業機械、果樹・家畜、現預金、負債、個人保証)、③知的資産(栽培・経営ノウハウ、従業員の技能、販売先との人脈、顧客名簿、ブランド、地域との関係)
人・経営権/資産/知的資産。最も失われやすいのは、決算書にも登記簿にも載らない3つ目です。
農林水産省 33年 × 行政書士 12年EXPERIENCE

農林水産省に33年間勤務した農政分野の経験と、行政書士として12年間培ってきた行政手続の経験を生かし、国の農業政策・農地制度・各種支援制度と、実際の農業経営とを結び付けることを重視しています。国の制度を知ることと、現場でその制度を「使える形」にすることは別の問題です。

北海道秋田県茨城県千葉県埼玉県神奈川県山梨県静岡県鳥取県山口県

※ これまでに農業関係業務に取り組んできた地域です。地域ごとに異なる営農条件、行政機関・農業委員会等の実務を確認しながら支援します。

01
Contents
  1. 引き継ぐのは「3つの経営資源」
  2. 経営継承には3つのルートがあります
  3. 引退の直前では、間に合わないことがあります
  4. 経営継承を進める6段階
  5. 第三者承継は「価格」だけで決めません
  6. 法人の第三者継承=農業M&Aという選択肢
  7. 農業特有のデュー・ディリジェンス
  8. 農地所有適格法人の要件と、補助金で取得した資産
  9. 個人の第三者承継と、法人M&Aの違い
  10. 経営継承診断と支援フロー
  11. 料金
  12. よくあるご質問
  13. 「後継者がいない」と分かった時点から、経営継承は始められます
  14. あわせてご覧ください

引き継ぐのは「3つの経営資源」

名義の変更は、継承のごく一部にすぎません

1|人・経営権

個人経営なら、現経営者から後継者へ経営主体そのものを移します。法人なら、代表者、役員、株式・持分、議決権、経営の意思決定権を整理します。単なる代表者変更ではありません。これからどんな農業経営を目指すのかという理念と将来計画まで、後継者と共有する必要があります。農林水産省の手引きも、5年後の経営面積、売上、利益、従業員数を具体化し、「後継者が継ぎたくなる経営」を描くことを重要な検討事項としています。

2|農地・機械・施設・資金などの有形資産

経営資産主な確認事項
農地所有・貸借、地番、面積、農地法、農地バンク
建物・ハウス所有者、耐用状況、登記、補助事業
農業機械所有・リース、稼働状況、更新時期
果樹・家畜等経済価値、生産能力
現預金等運転資金、借入金
株式・持分法人の経営権
負債借入金、買掛金等
個人保証金融機関との変更協議

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「会社のもの」と「経営者個人のもの」を分けます

農地や農業機械が経営者個人の名義で、法人が使っている——農業では珍しくありません。農林水産省の手引きも、農業経営に必要な資産と個人資産を整理し、散逸を防ぐことを求めています。

3|技術・ノウハウ・人脈などの見えない資産

実務でいちばん失われやすいのがここです。「この田は水を入れる時期が他と違う」「この取引先にはこの規格で出荷する」「この品種はこの時期に施肥を変える」「JA・市場・卸売業者との関係」「地域の水路管理・共同作業の慣行」——決算書にも登記簿にも載りません。

しかし、これがなくなると、農地と機械だけを引き継いでも同じ農業経営を再現できないことがあります。農林水産省の手引きも、経営理念、栽培・経営ノウハウ、従業員の技能、販売先との人脈、顧客名簿、ブランドを意識的に見える化し、マニュアル化・文書化する重要性を指摘しています。

02

経営継承には3つのルートがあります

「子どもが継がない=廃業」ではありません

2026年5月、農林水産省は「農業分野の法人版 第三者継承ガイドライン」を公表しました。2025年時点で農業経営体は83.6万経営体まで減少し、65歳以上の経営主がいる経営体の約6割が後継者を確保していないこと、地域計画から10年後の受け手が位置付けられていない農地が全国で約3割あることを背景に、第三者継承の重要性を明確にしています。同ガイドラインは、経営継承を次の3類型に整理しています。

継承方法後継者主な特徴
親族内承継子、孫、甥、娘婿等従来型。相続・贈与等と関連する
第三者承継(従業員等)役員、従業員、新規就農者等経営内容を理解した人材へ渡せる
第三者承継(M&A)他の農業法人、食品企業等全国から後継候補を探せる

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各承継・M&Aの3つのルート。親族内承継は子・孫・甥・娘婿等へ、第三者承継(従業員等)は役員・従業員・新規就農者へ、第三者承継(M&A)は他の農業法人・食品企業等へ経営を引き継ぐ。それぞれ資産移転の方法、必要な期間、確認する制度が異なる
3つのルート。従業員、新規就農希望者、地域や他地域の農業法人、食品関連企業まで選択肢は広がります。
03

引退の直前では、間に合わないことがあります

技術も、販売先との関係も、地域の信頼も、一日では渡せません

農林水産省の手引きも、技術・ノウハウの継承や後継者育成には長期間を要するため、十分な準備期間を取り、早期に具体的な行動を始めることが重要としています。生産だけでなく、販売、経理、労務管理、資金管理、地域との関係まで、後継者に経験させる必要があります。

「農業経営未来ノート」で整理します

農林水産省は、経営継承を自ら整理するための農業経営未来ノートを公開しています。現在の「経営継承」ページでは、手引き、チェックリスト、契約書例、未来ノート、優良事例集が一体で提供されています。これを使って、いつ引退するのか/誰に引き継ぐのか/何を引き継ぐのか/何を引き継がないのかを整理します。

04

経営継承を進める6段階

ゴールは「名義を変更した日」ではありません

1

経営継承の必要性を確認する

高齢化、健康、後継者、経営状況を確認します。

2

経営状況・資産を把握する

農地、機械、施設、資金、負債、技術、販路を棚卸しします。

3

後継者を選定・育成する

親族、従業員、新規就農者、第三者から検討します。

4

経営継承計画を作成する

継承時期、資産移転の方法、役割、育成計画を具体化します。

5

経営継承を実行する

農地、契約、資産、代表者、株式を実際に移します。

6

継承後も伴走する

技術移転を続け、後継者による新しい経営へ移行します。

後継者が自ら判断して農業経営を続けられる状態になったときが、本当の継承です。

05

第三者承継は「価格」だけで決めません

いちばん高い金額を出した相手が、いちばん良い相手とは限りません

  • 現在の従業員を雇用してくれるか
  • 現在の作物を継続するか
  • 地域との関係を尊重するか
  • 農地を維持するか
  • ブランドを残すか
  • 先代が一定期間、指導できるか

2026年の法人版ガイドラインに掲載された事例でも、地域外の農業法人への承継に際して地域を尊重する受け手の姿勢が意思決定の要素となり、継承後も既存従業員を継続雇用しながら段階的にノウハウを移転したケースが紹介されています。

06

法人の第三者継承=農業M&Aという選択肢

「会社を売る」のではなく「経営資源を残す」ための方法です

2026年5月公表の法人版第三者継承ガイドラインは、農業法人を親族・従業員以外の法人へ引き継ぐM&Aを想定し、とくに株式譲渡を中心に実務プロセスを体系化した最新の公式資料です。

準備マッチング企業価値評価・農業資産評価基本合意デュー・ディリジェンス最終交渉契約・クロージングPMI
農業特有のM&A。一般企業のM&Aで行う法務・財務税務・事業デューデリジェンスに加えて、農地、補助金、制度・認証、施設・農業機械、資材、栽培環境、地域の状況という農業特有の確認項目が加わることを示す図
農業M&Aでは、一般企業のデュー・ディリジェンスに、農地と制度の確認が丸ごと乗ります。

後継者がいない農業法人の、もう一つの出口

M&Aを「会社を売ること」ではなく、経営資源を次の担い手へ残すための承継方法として検討できる環境が、農業分野でも整ってきました。

07

農業特有のデュー・ディリジェンス

法務・財務・事業のDDだけでは足りません

農林水産省の最新ガイドラインは、農地、補助金、制度・認証、施設・農業機械、資材、栽培環境、地域の状況という農業特有の確認事項を、独立した重要論点として整理しています。

分野主な確認内容
農地所有・貸借、契約期間、農地法、農振、地域計画
法人要件農地所有適格法人の要件
補助金補助事業名、処分制限、返還の可能性
認定等認定農業者、GAP、HACCP、保険等
施設所有、老朽化、補助財産かどうか
農業機械台帳、実在性、稼働状況、更新投資
栽培環境土壌、水利、気象等
資材種苗、農薬、肥料、在庫・調達
地域水路、農道、共同活動、地域関係
販売得意先、契約、ブランド等

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農地は一筆ごとに整理します

農業法人が使う農地には、自己所有、借入、農地バンク経由、農地法第3条による貸借が混在することがあります。ガイドラインも、初期段階から利用農地の地目、耕作面積、所有・貸借の別を帳票・地図で整理し、権利関係を確認することを推奨しています。地域計画・目標地図との関係も確認します。法人を譲り受けても、農地と地域との関係が維持できなければ事業の継続性に影響するためです。

農機は簿価だけで判断しません

帳簿上ほぼゼロ円の古いトラクターが、現場では要の設備かもしれません。逆に台帳に2,000万円の機械があっても、故障している、長期間使っていない、すぐ更新が必要、という場合は経営上の価値が違います。ガイドラインも、台帳と現物の一致、稼働状況、性能を現地で確認し、時価評価だけでなく継承後に必要となる追加投資まで確認することを求めています。

08

農地所有適格法人の要件と、補助金で取得した資産

契約を結んでから確認したのでは、間に合わない場合があります

株式譲渡契約のあとに農地法を確認するのでは遅い

農地を所有する法人では、M&Aで株主・役員が変わることで農地所有適格法人の要件を満たさなくなる可能性があります。ガイドラインも、法人が農地を所有する場合には農地所有適格法人である必要があること、事業内容・議決権・役員等を確認することを、農業M&Aの重要なDD項目として明記しています。スキームを設計する段階から「実行後も農地を所有し続けられる法人か」を確認します。

必要に応じて、株式譲渡、一部資本提携、事業譲渡、会社分割、農業経営発展計画制度を比較します。資本政策そのものは Ⅱ-(4) 農業法人の経営発展・事業再編支援 で詳しく扱っています。

補助金で取得した農機・施設は、自由に譲渡できないことがあります

補助事業で取得したハウス、選果機、トラクター、加工設備、集出荷施設などは、処分制限期間中であれば譲渡・貸付け等に行政庁の承認が必要になる場合があります。場合によっては補助金の返還が問題になります。ガイドラインも、補助対象資産について早期に補助事業担当行政庁へ確認し、承認手続・返還の要否を整理する必要があると強調しています。

※「帳簿に載っている農機だから譲渡対象に入れる」だけでは足りません。取得時の補助事業名まで遡って確認します。

09

個人の第三者承継と、法人M&Aの違い

同じ「第三者へ渡す」でも、設計が変わります

INDIVIDUAL

個人・家族経営の第三者承継

農地、農機・施設、栽培技術、販路、地域との関係を、新規就農者や従業員へ個別に移します。農地は農地法・農地バンク、農機・施設は売買や賃貸借、技術は研修・OJTを組み合わせます。

CORPORATE

農業法人の第三者承継

法人そのものを引き継ぐ方法が加わります。株式譲渡なら会社を存続させ、資産・負債・従業員・契約を原則として法人内に残せます。一方、株主構成が変わったあとの農地所有適格法人要件は慎重な確認が必要です。

※ 株式譲渡と事業譲渡の法的効果の違いは、2026年の法人版ガイドラインでも整理されています。どちらを選ぶかで、契約の引継ぎ方も許認可の扱いも変わります。

M&A後の統合(PMI)まで考えます

契約の成立がゴールではありません。組織、従業員、生産方式、経理、資金管理、販売、取引先、農地管理、補助金、認定制度、地域との関係を、新しい体制へ移す必要があります。ガイドラインもクロージング後のPMIを独立したプロセスに位置付け、農地法・補助金・制度・認証に必要な変更手続が完了しているかを確認するチェック項目を設けています。農業では、先代が一定期間残って技術と地域関係を引き継ぐPMIが有効な場合があります。

10

経営継承診断と支援フロー

後継者が決まっていない段階から始められます

まず、次の12項目を整理します。

診断項目内容
経営者年齢、引退希望時期、意向
後継者親族、従業員、第三者の有無
農地所有・貸借、地域計画等
農機・施設所有、リース、補助財産
法人株式・持分、役員、定款
財務売上、利益、借入、保証
従業員雇用、技能、キーパーソン
技術栽培・飼養・生産ノウハウ
販路JA、市場、卸、食品会社等
ブランド商標、商品名、顧客評価
地域水路、農道、JA、地域組織
将来像継承後5年間の経営戦略

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やまと-農-の継承支援フロー。経営継承診断から、経営資源の棚卸し、後継者候補と承継方法の検討、経営の磨き上げ、後継者とのマッチング・育成、経営継承計画の策定、農地・資産・法人・契約の手続、経営権移転やM&Aのクロージング、技術・人脈の引継ぎ、PMIと継承後の経営発展までの10段階
継承支援フロー。10番目のPMIの先で、次の担い手が「Ⅰ 農業を始める」「Ⅱ 農業を発展させる」へ進みます。

このようなご相談に対応します

  • 子どもが農業を継がない
  • 従業員に経営を譲りたい
  • 引退したいが農地や農機を無駄にしたくない
  • 新規就農者に農場一式を引き継ぎたい
  • 技術や販売先も一緒に残したい
  • 後継者のいない農業法人を売却したい
  • 他地域の農業法人へ経営を譲りたい
  • 食品関連企業へ農業法人を承継したい
  • 農地所有適格法人の要件を守りながらM&Aしたい
  • 補助金で建てたハウスを承継できるか確認したい
  • M&A後の農業経営まで支援してほしい

※ 税務、登記、紛争性のある法律事務など専門資格を要する業務については、税理士、司法書士、弁護士等と役割を分担します。

11

料金

着手前に必ずお見積りを提示します

支援内容報酬
農業経営継承 診断個別見積
経営資源の棚卸し・見える化個別見積
経営継承計画の策定支援個別見積
親族内承継・従業員承継 支援個別見積
新規就農者への第三者承継 支援個別見積
農業法人M&A スキーム整理個別見積
農地・補助金・法人要件の事前確認個別見積
PMI・継承後の伴走支援個別見積

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※ 表示金額はすべて税別です。経営規模、農地の筆数、法人か個人か、M&Aを伴うかによって作業量が大きく変わるため、継承診断のうえでお見積りします。初回相談は5,000円(税別/1時間)です。行政手数料等の実費は別途申し受けます。

FAQ

よくあるご質問

Q1.子どもが継がない場合でも、経営そのものを残せますか?
可能性があります。従業員、新規就農者、地域の農業法人、他地域の農業法人などへの第三者承継を検討できます。農林水産省も現在、親族内、従業員等、M&Aという複数の継承ルートを整理しています。
Q2.農地と農機だけ売ればよいのではないですか?
それも一つの選択肢です。ただし栽培技術、販路、従業員、ブランドに価値がある経営では、全体として引き継ぐほうが資源を活かせる場合があります。農林水産省の手引きも知的資産の棚卸し・見える化を重視しています。
Q3.後継者が農業未経験でも承継できますか?
案件によります。栽培技術や地域との関係を含め、一定期間の研修・OJTを組み込んだ承継計画をつくることが重要です。
Q4.補助金で購入した農機を後継者へ譲れますか?
譲れる場合もありますが、処分制限期間等により行政庁への承認や補助金の返還が必要になる可能性があります。事前の確認が欠かせません。
Q5.農地所有適格法人をM&Aできますか?
可能なスキームはあります。ただし取引後も要件を満たせるよう、株主・議決権・役員・事業構成を事前に確認する必要があります。
Q6.農業法人M&Aの価格は、農地と機械の価格で決まりますか?
いいえ。財務価値に加えて、将来収益、技術、人材、ブランド、販路も企業価値に関係します。2026年の法人版ガイドラインも、企業価値評価と農業資産評価を別のプロセスとして整理しています。
Q7.継承後も先代が農場に残ることはできますか?
できます。技術・取引先・地域との関係を引き継ぐため、一定の移行期間を設けることは有効な方法です。
Q8.どこへ相談すればよいか分からない場合も対応できますか?
農林水産省は、農業経営・就農支援センター、事業承継・引継ぎ支援センター、行政・JA、士業、金融機関、M&A専門事業者による連携支援を想定しています。2026年の法人版ガイドラインも、こうした支援機関を体系的に整理しています。まずは現在の経営資源の棚卸しから始めます。
CONTACT

「後継者がいない」と分かった時点から、経営継承は始められます

何を残し、誰に、どの方法で渡すのか。棚卸しからご一緒します。

TEL
受付時間 午前9:00〜午後6:00(定休日:日曜)
FORM
24時間受付/2営業日以内にご返信します
OFFICE
〒134-0088
東京都江戸川区西葛西5-1-11
COCOハウス西葛西 9F
対応地域:東京都・千葉県・茨城県・埼玉県・神奈川県・静岡県・山梨県および全国

農地法第4条・第5条の転用について相談する

土地の所在地・地番、現在の所有者、予定用途、建物・施設の概要などがお分かりであればお知らせください。まだ農地を購入していない段階からのご相談をおすすめします。

初回相談は5,000円(税別/1時間)です。ご相談・お打ち合わせは面談とWEBミーティングのどちらでも承ります(農業分野では面談が大半です)。

お預かりした個人情報は、個人情報保護方針に基づき適切に管理します。

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※ 掲載内容は2026年9月時点の情報を基礎としています。農地法、農業経営基盤強化促進法、会社法、補助事業の要綱等の制度は改正されることがあり、運用は自治体・行政庁によって異なります。個別の案件では、最新の要綱・要領・ガイドラインを確認して進めます。

※ 承継先とのマッチング成立、M&Aの成約、補助対象資産の承認を保証するものではありません。

※ 税務、登記、紛争性のある法律事務その他、他の専門資格を要する業務については、税理士、司法書士、弁護士等と役割を分担します。

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