新規就農支援|認定新規就農者・青年等就農計画・農地・補助金・融資|やまと-農-
新規就農支援
農地の確保・青年等就農計画・認定新規就農者・資金・設備導入から、経営発展まで。
「農業を始めたい」と考えたとき、まず農地を探そうとする方は少なくありません。しかし、農業を継続できる経営として成立させるには、何を作るか、どこで作るか、どの程度の面積が必要か、誰から技術を学ぶか、農地をどう確保するか、どの機械・施設が必要か、どこへ販売するか、必要資金はいくらか、何年で所得を確保するか——まで考える必要があります。農林水産省の「新・農業人ハンドブック2026」でも、独立就農には技術習得、資金準備、農地・設備の確保など相当の準備が必要とされ、就農方法を「自分で起業」「農業法人等へ就職」「経営を継ぐ」の3つに整理しています。やまと-農-では、新規就農を単なる「就農手続」ではなく、農業経営を新しく立ち上げる一つの事業プロジェクトとしてとらえます。
農林水産省に33年間勤務した農政分野の経験と、行政書士として12年間培ってきた行政手続の経験を生かし、国の農業政策・農地制度・各種支援制度と、実際の農業経営とを結び付けることを重視しています。国の制度を知ることと、現場でその制度を「使える形」にすることは別の問題です。
※ これまでに農業関係業務に取り組んできた地域です。地域ごとに異なる営農条件、行政機関・農業委員会等の実務を確認しながら支援します。
まず「どのような農業経営をつくるのか」を決めます
最初から補助金や農地を探すのではなく、営農構想から
水稲、露地野菜、施設園芸、果樹、畜産、有機農業、農産物加工・直売、スマート農業を活用した省力型経営——何を選ぶかによって、必要な農地、研修期間、設備投資、労働力、販売方法は大きく異なります。
- 水稲
- 露地野菜
- 施設園芸
- 果樹
- 畜産
- 有機農業
- 農産物加工・直売
- スマート農業型
「新・農業人ハンドブック2026」も、体験や先輩農業者の事例を通じて自分の理想とする農業像を描き、農業大学校、市町村・JA、農業法人、トレーニングファーム等で技術を学ぶ流れを示しています。
農地の確保は「地域計画」と一体で考えます
農地だけを先に探す時代から、地域農業の将来像の中で就農する時代へ
現在、新規就農者の農地確保では地域計画・目標地図との関係が非常に重要です。地域計画は、改正農業経営基盤強化促進法に基づき、地域の将来の農業の姿と、将来誰がどの農地を利用するかを目標地図で明確にする制度です。新規就農者も、地域計画の話合いに参加する重要な担い手として位置付けられています。
経営開始資金の主要要件になっています
2026年度の経営開始資金では、「目標地図に位置付けられていること(見込みを含む)」または「農地中間管理機構から農地を借り受けていること」が主要要件の一つです。農地を探す前に、就農地域の地域計画を確認しておく意味は大きくなっています。
農地は「農地法第3条」または「農地バンク」等で確保します
令和7年4月から、従来の市町村による相対型の農用地利用集積計画による貸借は農地バンク経由へ移行しましたが、農地法第3条による権利設定は現在も利用できます。農地バンクは、地域計画に位置付けられた者への農地の集積・集約化を進めています。
新規就農では、面積、土壌、水利、通作距離、農道、機械作業性、周辺農地とのまとまり、将来の規模拡大まで考えて農地を選ぶ必要があります。
青年等就農計画と「認定新規就農者」
認定新規就農者は、多くの支援制度につながる入口です
認定新規就農者制度は、新しく農業経営を始める者が作成した青年等就農計画を市町村が認定し、その計画に沿って農業経営を行う者を重点的に支援する制度です。
- 原則18歳以上45歳未満の青年
- 一定の知識・技能を持つ65歳未満の者
- これらの者が役員の過半数を占める法人
などが対象となり得ます。農業経営の開始後5年以内の者も対象となり得ます。
青年等就農計画では何を考えるのか
単に「農業を始めます」と記載する計画ではありません。実務では、次を一体的に考える必要があります。
- 営農類型
- 作物
- 経営面積
- 生産量
- 販売先
- 農業所得
- 労働力
- 農業機械・施設
- 資金調達
- 農地確保
- 将来の規模
計画の作成前に、市町村や普及指導センターへ相談することが案内されています。
「認定新規就農者」と「49歳以下の補助制度」は同じではありません
認定新規就農者制度そのものは一定の場合65歳未満まで対象となり得ますが、経営開始資金や経営発展支援事業など、個別の支援策には別途年齢要件があります。例えば経営開始資金・経営発展支援事業は原則として就農時49歳以下が中心です。一方、2026年度の新規就農者チャレンジ事業は、認定新規就農者で就農時64歳以下を対象とする制度です。「50歳を超えているから新規就農支援制度を利用できない」と一律に考えるのではなく、制度ごとに対象年齢・認定要件を確認することが重要です。
資金調達|自己資金・補助金・融資を一体で設計します
「補助金が出るから機械を買う」のではありません
農業経営のスタート時には、農業機械、ハウス、倉庫、灌水設備、選果・調製設備、苗・種子、肥料・農薬、家畜、運転資金などが必要になります。
この順で資金計画を考えることが重要です。
就農準備資金|研修期間の支援
49歳以下で一定の研修要件等を満たす場合、月13.75万円・年間最大165万円を最長2年間交付する就農準備資金があります。原則として、都道府県等が認める研修機関等で概ね1年以上、年間概ね1,200時間以上の研修などが要件です。
研修期間は、単に栽培技術を覚える期間ではなく、農地・販売先・設備・収支計画を準備する期間として活用することが重要です。
経営開始資金|就農直後の支援
49歳以下の認定新規就農者等が一定の要件を満たす場合、月13.75万円・年間最大165万円を最長3年間受けられる経営開始資金があります。夫婦ともに就農する場合は1.5人分となる仕組みもあります。主な要件には、独立・自営就農であること、目標地図への位置付け(見込み可)または農地バンクからの借受け、原則として前年の世帯所得が600万円以下であること、などがあります。
年165万円は令和8年度からの額です
就農準備資金・経営開始資金は、令和7年度まで年150万円(月12.5万円)でしたが、令和8年度から年165万円(月13.75万円)へ引き上げられました。少し前の解説記事や自治体の古いページには150万円のまま残っているものがあるため、年度をご確認ください。
青年等就農資金|認定新規就農者向けの無利子融資
青年等就農資金は、青年等就農計画の達成に必要となる施設・機械等の取得資金などを対象とする無利子融資制度です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 借入限度額 | 3,700万円(特認 1億円) |
| 償還期限 | 17年以内 |
| 据置期間 | 5年以内 |
| 担保・保証人 | 実質無担保・無保証人 |
| 対象外 | 農地そのものの取得費 |
※ 補助事業の本人負担部分について青年等就農資金を活用できる制度もあります。設備投資と融資を別々に考えないことが重要です。
就農初期の機械・施設導入|経営発展支援事業
2026年度の経営発展支援事業(通常枠)では、就農後の経営発展のために必要な農業機械・施設、家畜、果樹・茶の新植・改植、機械リース等が対象となります。通常枠では国費上限500万円(経営開始資金の対象者は250万円)で、国の補助上限は1/2です。本人負担分について金融機関から融資を受けること、目標地図への位置付け等が要件とされています。
つまり、青年等就農計画+地域計画+融資+設備投資を一つの計画として作る必要があります。
【2026年注目制度】新規就農者チャレンジ事業
就農時64歳以下・個人 最大1,500万円・法人 最大3,000万円
就農初期から一定の設備投資を行い、地域の担い手として早期に経営を発展させる
令和8年度、新規就農者の設備投資でとくに注目したいのが「新規就農者チャレンジ事業」です。地域農業の構造転換を進めるとともに、意欲ある新規就農者が早い段階から経営を発展させるため、農業用機械・施設の取得や改良、リース導入などを支援する制度で、令和8年度当初予算事業として実施されています。
最大のポイントは「年齢」と「支援規模」です。対象となるのは、市町村から青年等就農計画の認定を受けた認定新規就農者で、独立・自営就農時の年齢が65歳未満(64歳以下)であることが基本です。通常の経営発展支援事業が原則49歳以下であるのに対し、チャレンジ事業は64歳以下まで対象となります。購入の場合の国の補助率は3/10以内、農業用機械のリースについては取得額相当額の3/7を基礎とする定額支援があります。
「小規模に農業を始めるため」だけの制度ではありません。就農の初期から一定の設備投資を行い、地域の担い手として早期に経営を発展させたい新規就農者にとって、重要な選択肢になります。
どのような設備・投資が対象になるか
- 農業用機械・施設の取得・改良(中古を含む)
- 農業用機械・施設等の修繕・移設・撤去
- 農業用機械のリース
- 家畜の導入
- 果樹・茶の新植・改植
農業生産だけでなく、出荷調製や農産物加工等に使用する機械・施設も対象になり得ます。一方、運搬用トラックやパソコンなど、農業以外にも容易に使える汎用性の高いものは原則として対象外です。
主な要件
認定新規就農者であること
市町村から青年等就農計画の認定を受けている必要があります。
独立・自営就農時に65歳未満であること
通常の経営発展支援事業が原則49歳以下であるのに対し、チャレンジ事業は64歳以下まで対象となる点が大きな特徴です。
地域計画・目標地図に位置付けられること
対象者自身が目標地図に位置付けられている、または位置付けられることが確実と見込まれることが必要です。さらに営農地が属する地域計画についても、原則として「目標集積率60%以上(都府県の中山間地域は50%以上)」または「現状より10ポイント以上向上」などの要件があります。地域計画をブラッシュアップして翌年度までに要件を満たす見込みの場合も対象となり得ます。
導入機械・施設について共済加入等を行うこと
園芸施設共済、農機具共済等への加入などが求められます。
「経営開始資金」との併用には注意が必要です
新規就農者チャレンジ事業は、経営開始資金を受給している期間中は同時に利用できません。ただし、経営開始資金の受給が終了した後であれば、要件を満たしてチャレンジ事業を活用できます。
自己負担分には「青年等就農資金」も検討できます
チャレンジ事業で機械・施設等を導入する際の自己負担部分には、要件を満たせば青年等就農資金(無利子融資)を活用することも可能です。チャレンジ事業について金融機関からの融資そのものは必須とされていませんが、青年等就農資金の活用は可能で、借入限度額は原則3,700万円、一定の場合は特認1億円です。補助事業+青年等就農資金+自己資金を組み合わせた資金計画も検討できます。
補助金を受けるだけでなく「経営成果」が求められます
この事業では、設備を導入して終わりではありません。事業実施年度の翌々年度を目標年度として、次のいずれか1つの成果目標を設定します。
- 経営面積を30%以上拡大
- 付加価値額を10%以上拡大
- 労働生産性を3%以上向上
つまり、設備の導入によって農業経営をどのように成長させるかまで計画する必要があります。
経営発展支援事業との違い
| 比較項目 | 新規就農者チャレンジ事業 | 経営発展支援事業(通常枠) |
|---|---|---|
| 対象年齢 | 就農時 64歳以下 | 原則 就農時49歳以下 |
| 対象期間 | 経営開始後5年以内 | 前年度または当年度中に独立・自営就農 |
| 国の補助率 | 3/10 | 国 1/2 + 都道府県 1/4 |
| 国費上限 | 個人 1,500万円/法人 3,000万円 | 500万円(経営開始資金受給者は250万円) |
| 経営開始資金との併用 | 受給中は不可 | 可能 |
| 特徴 | 大型投資・段階的な経営発展 | 就農初期の設備導入 |
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「採択される設備」ではなく「成長する経営」を考えます
機械を何台導入するかだけでは十分ではありません。青年等就農計画、地域計画・目標地図、農地の確保・集積、5年間の営農計画、販売・収支計画、設備投資、青年等就農資金等の資金調達、成果目標を一体として設計することが重要です。
上限額まで自動的に交付される制度ではありません
対象経費、地域計画、年齢、青年等就農計画、成果目標、市町村の事業計画、予算・採択状況などの確認が必要です。また、申請様式を作成する前に、取組主体である市町村へ必ず相談するよう案内されています。
スマート農業は、経営設計の段階から
新規就農者には「既存設備に縛られない」という強みがあります
自動操舵、ドローン、水管理システム、環境制御、営農管理システム、センサー、ロボット農機、データを使った栽培管理——これらを最初から経営計画に組み込むことで、人手不足への対応や作業の効率化を図ることができます。
- 自動操舵
- ドローン
- 水管理システム
- 環境制御
- 営農管理システム
- センサー
- ロボット農機
- データを使った栽培管理
2026年度の国の施策でも、スマート農業技術を導入した研修農場や、農業大学校等でのスマート農業教育環境の整備が支援対象とされています。
就農後は「認定新規就農者 → 認定農業者」へ
新規就農はゴールではありません。経営が安定してくれば、農地拡大、農地バンクによる集積、設備更新、スマート農業、法人化、加工・販売、施設整備、大型補助事業など、次の経営発展段階へ移ります。「新・農業人ハンドブック2026」も、就農後の次の段階では「農業経営支援策活用カタログ2026」を活用して経営発展施策を検討するよう案内しています。
新規就農を「農業経営プロジェクト」として進めます
就農相談から経営発展までの10ステップ
就農相談
希望地域、作物、これまでの経験、資金等を確認します。
農業体験・研修
農業大学校、研修農場、先進農家等を検討します。
営農計画の作成
作物、面積、収量、販売先、所得目標等を整理します。
就農地域・農地確保
地域計画・目標地図、農業委員会、農地バンク等を確認します。
青年等就農計画
認定新規就農者を目指して、5年間程度の経営計画を具体化します。
資金計画
自己資金、青年等就農資金、経営開始資金等を検討します。
農業機械・施設
経営発展支援事業、新規就農者チャレンジ事業等の対象可能性を検討します。
営農開始
生産・販売・経理を開始します。
経営改善
青色申告、収入保険、経営分析等へ。
経営発展
認定農業者、規模拡大、農地集積、スマート農業、施設整備等へ。
段階別|2026年の主な新規就農支援
| 段階 | 主な制度・支援 | 主な目的 |
|---|---|---|
| 就農前 | 農業をはじめる.JP、新・農業人フェア、相談窓口、農業体験 | 就農地域・作物・経営像を決める |
| 研修 | 農業大学校、トレーニングファーム、就農準備資金 | 技術・経営能力を習得 |
| 独立準備 | 地域計画、農地バンク、青年等就農計画 | 農地・経営計画を確定 |
| 経営開始 | 認定新規就農者、経営開始資金、青年等就農資金 | 初期の所得・資金確保 |
| 初期投資 | 経営発展支援事業、新規就農者チャレンジ事業 | 機械・施設を整備 |
| 経営発展 | 認定農業者、農地集積、各種補助事業、スマート農業 | 規模拡大・生産性向上 |
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※ この段階構成は、「新・農業人ハンドブック2026」の情報収集 → 体験・研修 → 独立準備 → 独立 → 経営発展という考え方を、実際の行政手続と農業経営支援へ展開したものです。
このようなご相談に対応します
就農地域・農地・作物がまだ決まっていない段階でも構いません
- 農業を始めたいが何から準備すればよいか分からない
- 就農する地域を探している
- 農業研修を受けたい
- 農地を探してほしい
- 地域計画・目標地図について相談したい
- 農地バンクを利用したい
- 青年等就農計画を作りたい
- 認定新規就農者になりたい
- 経営開始資金を利用したい
- 青年等就農資金を検討したい
- 農機・ハウスを導入したい
- 経営発展支援事業を利用したい
- 新規就農者チャレンジ事業を検討したい
- 就農当初からスマート農業を導入したい
- 就農後に農地を拡大したい
- 将来、農業法人化したい
「就農すること」ではなく「農業経営を続けること」を目標に
補助金だけ、農地だけ、青年等就農計画だけを個別に考えても、安定した農業経営にはつながりません。重要なのは、研修+農地+地域計画+経営計画+資金+機械・施設+販売+経営管理を、一つにつなげることです。
やまと-農-では、農政分野と行政手続の経験を生かし、就農前の構想段階から、認定新規就農者、農地の取得・貸借、補助金・融資、スマート農業、就農後の規模拡大までを、一つの農業経営プロジェクトとして支援します。
料金
着手前に必ずお見積りを提示します
| 支援内容 | 報酬(税別) |
|---|---|
| 新規就農 初回診断・制度調査 | 30,000円〜 |
| 青年等就農計画 作成支援 | 50,000円〜 |
| 認定新規就農者 申請支援 | 50,000円〜 |
| 農地確保・地域計画関係支援 | 個別見積 |
| 就農資金・融資計画支援 | 個別見積 |
| 経営発展支援事業等の申請支援 | 個別見積 |
| 新規就農者チャレンジ事業 支援 | 個別見積 |
| 新規就農 総合プロジェクト支援 | 個別見積 |
※ 表示金額はすべて税別です。別途、消費税を申し受けます。着手前に必ずお見積りを提示します。
※ 各支援制度は年度、地域、予算、公募状況等により内容が変更される場合があります。農林水産省の「農業経営支援策活用カタログ2026」も2026年4月時点の内容であり、その後の変更や募集終了があり得るため、申請時には最新情報を確認します。
よくあるご質問
Q1.農業経験がなくても新規就農できますか?
Q2.農地を先に借りた方がよいですか?
Q3.認定新規就農者になれば必ず補助金がもらえますか?
Q4.50歳以上だと支援制度はありませんか?
Q5.農地を購入することもできますか?
Q6.青年等就農資金で農地を購入できますか?
Q7.補助金を使ってトラクターやハウスを導入できますか?
Q8.夫婦で就農する場合の支援はありますか?
Q9.就農後の支援も依頼できますか?
農業を始める前に「5年後の経営」を考えませんか
農地を確保できた、補助金が採択された、ということがゴールではありません。
東京都江戸川区西葛西5-1-11
COCOハウス西葛西 9F
新規就農について相談する
希望する地域、作物、現在の農業経験、自己資金、就農予定時期などをお聞きしながら、研修 → 農地 → 認定 → 資金 → 設備 → 営農開始 → 経営発展までのロードマップを整理します。就農地域・農地・作物がまだ決まっていない段階でも構いません。
初回相談は5,000円(税別/1時間)です。ご相談・お打ち合わせは面談とWEBミーティングのどちらでも承ります(農業分野では面談が大半です)。
お預かりした個人情報は、個人情報保護方針に基づき適切に管理します。
あわせてご覧ください
農地取得・転用等支援
農地を確保したい方へ。農地法第3条・農地バンクから、転用・開発まで。
詳しく見る → I 農業を始める ─ (1)農業法人設立支援
将来法人化して農地を所有したい方へ。農地所有適格法人の設計から。
詳しく見る → II 農業を発展させる ─ (2)スマート農業導入支援
就農当初からスマート農業を組み込みたい方へ。
詳しく見る →※ 掲載内容は2026年8月時点の情報を基礎としています。新規就農支援の各制度は、年度、地域、予算、公募状況等により内容が変更される場合があります。金額・年齢要件・補助率・上限額は令和8年度の制度に基づいて記載していますが、申請時には最新の要綱・要領および市町村の案内をご確認ください。
※ 認定、交付決定、採択を保証するものではありません。
※ 融資の可否は金融機関の審査によります。